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ICTと地方創生



2024年末から、鳥取県の琴浦町を中心に配布しているフリーペーパー HAZZY STAR MAGAZINE にコラムを掲載しています。テーマは「人口減少とテクノロジー」で、人口が減っていく未来が確定している日本において、最先端とも言える過疎地について、テクノロジーを前提として改めて考え直してみようという試みです。

とはいえ、そんなに難しい話でもなくて、人が少なくなっている地域、これからさらに人口が減少する地域では、どうしても悲観的な話しか出てこないところを、前向きに考えてみるきっかけを作ろうということです。発想の枠を取り払いたいということもあって、よく妄想を展開しています。

地方創生にしろ、企業の経営にしろ、外部環境の悪化や人口動態の変化など、いかんともしがたい要素を前にして、思考停止してしまうことが多くあると思います。そして、政府など自分たちの外にある組織や人などに、何とかしてもらいたい、責任を引き受けてもらいたいと考えがちです。

でも、本来は、自分たちのことは、自分たち自身で引き受けなければなりません。個人で言うところの自己肯定感みたいなもの、自分たちが自分たちであることを肯定する感覚を持って、自ら道を切り開いていく、ということです。そのとき、世の中の変化を通して自分たちの可能性を捉え直すことには、価値があるのではないかなと思います。

記事の一覧はこちらです https://hazzystar.jp/Category/Special_feature


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(以前、noteに書いた記事をこちらに転載します) 【注意】この一連の記事では、具体的にどのアプリがいいか、ということは書きません。営業マネジメントの考え方をベースに、どのような観点からアプリを検討するか、ということを書きます。 さて、どのようなアプリ、システムを導入するにしても、まずはそれで「何をしたいのか」という目的が大事です。 これまで導入していなかった営業支援アプリを、いま導入したいと考える事業者には、何かしら営業活動を変えていきたい、という想いがあると思います。 では、どう変えたいのか。事業者によって、いろいろな表現が出てくると思いますが、多くの場合、営業支援アプリは「営業マネジメントを整える」ために導入されます。 ここでいう、自社の「営業マネジメントが整っている」というのは、どういうことでしょうか。このシリーズ記事では、「営業マネジメントを整える」方法を説明しながら、営業支援アプリの役割を改めて確認することで、アプリを選ぶ際のヒントを示していきたいと思います。 営業マネジメントは、なんとかして「to be」に近づけること そもそも、なんで営業活動をやっているのか、と言ったら、商品やサービスを売りたいからですね。でも、なんで売りたいのか、と言ったら、お金が欲しいから、ということでもあるのですが、根本を考えていくと、会社や事業のありたい姿、あるべき姿を実現するためです。 何もしないでいる状態(as is)と、あるべき姿(to be)には差分(Gap)があるから、営業活動によって、その差分を埋めていくわけです。 経営の話をするときに、よく出てくる図 営業活動は、この「to be」に近づく活動、ということですね。 そして、マネジメントというのは「なんとかする」ということなので、営業マネジメントは、なんとかして「to be」に近づけること。 それが整うということは、営業活動によってホントに「to be」に近づいているか、確かめられて、もっと近づけるように工夫できる状態になっている、ということです。 トップダウンとボトムアップを統合する この「to be」は、会社や事業のありたい姿、あるべき姿である、ということをさきほど書きました。ということは、営業マネジメントの出発点には、会社や事業の未来をどうしていきたいかを明確にすることがあります。そして、その未来に向かって、...

営業マネジメントを整える⑤

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